FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナースはつらいよ

今日は、新舞子ハイツに行ってきました。

看護師長さんのOB会でよばれて落語を一席やってまいりました。演目はこの日のために創作しました「ナースはつらいよ」。
よく笑ってくださいました。とりあえずよかった。

この噺をつくるんで、三人の方に協力してもらいました。椿さん、あんこさん、Hidekoさん。三人とも看護師さんです。それぞれ世代の違う方々にお願いをして、いろいろ教えていただきました。

どこの世界でも仕事は大変だと思いますが、看護師さんは本当にハード。
仕事がハードな分だけ、プライベートは元気でわがままな人が多いらしいですよ。昔は看護婦だけは嫁にするなと言われたんだそうですが、今は共稼ぎで給料もよいし、親も自分も病気老後が安心などなど嫁にするなら看護師と人気があると、某看護師さんが教えてくれました。わかる気がします。

お開きの前に、「最後に会の歌を歌いますので、小粒さんも歌ってください。きっとご存知ですから」と言われたもんで、「何ていう曲名ですか」って伺いました。するとおっしゃたのが、「はい、『しきの歌』」。
「ええ?死期の歌ですか?」シャレがきついなあと思っって歌詞カードに目をやると、「四季の歌」。
そりゃそうですよねえ。

この歌を作った荒木とよひささんは、スキーで骨折して入院しているときに世話になった看護師さんのために作ってあげたんだそうです。それがいろんなアーティストに取り上げられて大ヒット。荒木さんも苦労してほねをおって作ったんでしょうねえ。…なんちゃって。

siki.jpg
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

sanshoyakotsubu

Author:sanshoyakotsubu
アマチュア落語家、山椒家小粒(さんしょやこつぶ)です。福島県いわき市を中心に活動しています。落語を通じていろんな方との輪を広げていきたいと考えています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。